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【LINE LIVE】リスナーランク制度とは(VIP制度との違い)

2020年に入り、スターライバー制度が変わったり、リスナーの応援アイテムを競い合ったりと課金を促す試みが多くなされており、現在のLINE LINEは『良くも悪くも、高額課金者が目立つ状態』になっています。

その一環として、 2020年9月より、『VIP制度』から『リスナーランク制度』に変更されました。

今回は、その『リスナーランク制度』について、どういったものなのかを以前の『VIP制度』と併せて纏めてみました。

 初めに

VIP制度やリスナーランク制度とは、名前の通り、『高額課金者のための制度』になります。

ある一定の基準を超えると、通常では投げられないギフトが追加されたり、プロフィールのアイコンにアイコンフレームが表示されることで、他の通常リスナーと差別化を図ることができます。

感覚的に、高額課金者は、『リスナー全体の1割未満』であるため、配信者に認知して貰え易く、リスナーからも一目置かれる存在になります。

 ~2020年8月 VIP制度

リスナーランク制度の前のVIP制度は、『直近3か月間で50万ポイントギフト』を投げることで、VIPにランク付けされ、高額ギフト追加される仕組みでした。

2019年12月から、VIP用のギフトとして、1000、1万、10万ポイントのギフト追加され、

2020年6月から、VIP用に20万ポイントのギフト追加されました。

左上にVIPアイコンが付いているのがVIP専用の高額ギフトになります。

 ~2020年9月 リスナー制度

2020年9月にLINELIVEのバージョン4.5.0に伴って、『VIP制度』が廃止され、『リスナーランク制度』に変更されました。

VIP制度と異なり、応援ギフト以外も経験値として加算されるようになり、ランクも細分化されています。

上記の通り、視聴時間、コメント数、ハートも経験値として、追加されるようになりましたが、以前のVIP相当の『ゴールドリスナー』に達成するには、 3か月 100万EXPが必要であり、

実質、VIP制度時代の3か月50万ポイントの課金と同等の課金が必要になってくることに変わりはありません。

 VIP制度とリスナーランク制度の違い

VIP制度時代との違いとしては、アイコンにどのランクに所属してかが一目で分かるようになっており、高額ギフトを投げなくても自身が高額課金者であることが分かる点にあります。

また以前は、VIPになるまでにどのくらい課金すれば良いかわからなかったのですが、プロフィールから次ランクの残りEXPが確認できるようになりました。

 最後に

冒頭で説明したように、2020年に入り、スターライバー制度が変わったり、リスナーの応援アイテムを競い合ったりと課金を促す試みが多くなされております。

そういった意味で良くも悪くも、高額課金者が目立つ状態になっています。

心に余裕のある方は、一つの楽しみとして配信者を応援してもいいかもしれませんが、課金のしすぎには注意が必要ですね。

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